薬剤師も勉強になる「患者向け医薬品ガイド」

医薬品や医療機器に添付される文書、使用上の注意や重要事項が記されているものを添付文書と言います。使用法や紅葉、そして副作用を知るうえで非常に重要な情報源となります。

しかし添付文書は、医師などの医療関係者向けに作られているため、専門用語が多く、一般の人には分かりづらい内容になっています。このため、厚生労働省の指導により、専門用語を平易な言葉に置き換えるなどして、添付文書が一般向けに作成されました。これを患者向医薬品ガイドといい、医薬品医療機器総合機構のホームページから閲覧することが出来ます。

薬の名前を入れて検索すると、薬の作用、注意点、用法・用量、副作用、保管方法などについて詳しくすらベルことが出来ます。患者さんから薬に関する相談を受ける機会の多い薬剤師が見ても非常に勉強になります。調剤薬局やドラッグストア、病院へ転職をお考えの薬剤師 平均年収やアルバイトの時給を掲載しています。最近は製薬メーカーへの転職を希望する方も増えているようです。


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by doctor_job | 2010-12-26 09:58 | 医療関連のメモ
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